どもども、行って来ました都内最高峰!雲取山に!
雲取山は2017mで東京、埼玉、山梨の、県境に位置する山で、100名山にもなっている山です。
どこからアクセスしても遠く、奥まった場所に位置しています。そのなかでも最短コースである奥多摩の鴨沢から入山して小河内ダム(奥多摩湖)に下山する1泊2日の行程となりました。
今回もまた、前回の奥多摩三山前編、後編のように、天候が思わしくなく、雷に追い回されていましたww
まぁ確かにこの時期の山は常に雷のリスクがある事はあるんだけど、やっぱキレイに晴渡ってほしいものです。でも今回は展望の利く尾根から、街に落ちる赤い稲妻や、富士山に落ちる稲妻。目の前を横向きに走り抜けていく稲妻などバラエティー豊かな"雷"をリアルに体感できました!(←楽しそうに聞こえますが実際かなり怖いですw街中のとは別次元ですw)
2日目の昼過ぎまでは天気が良かったのでその間の写真を紹介しますね!

これから歩いていく石尾根。ずーっとまっすぐ行くと奥多摩駅。途中で南下すると奥多摩湖に出ます。
途中には七つ石山、鷹ノ巣山、六つ石山などがある縦走路。

これは誰かのいたずらではありませんw "ケルン"と言って小石を積み上げ道標として用いられたりします。記念で積んでいく人や、遭難者の目印に使われる場合もあるので信用できるかはTPOで判断する事になります。

道中良く咲いていた"マルバダケブキ"は蝶やミツバチがたくさんいました!
来週は八ヶ岳に行って来ます!また山でお会いしましょう!
ではまた…
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