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2008年01月04日

年始の挨拶は忘年会の陰謀?

毎年繰り返される「あけましておめでとうございます」という言葉。そんななか、消防士とか、警察官とか、看護婦さんとか、電車の運転手さんとか、年末年始だからって休みじゃない人って意外とたくさんいる。あと箱根駅伝の関係者とかね。ふだんあたりまえで忘れそうだけど、そういう人達が影でちゃんと働いてくれてるから無事に年が越せるんだよね。箱根駅伝は別かもしれんけど・・・。皆様ほんとにご苦労さまです☆

お店のスタッフだってヘタすりゃ12月31日の次には1月1日に顔を合わせるわけで、ほとんど日常と変わりない。唯一の新年な感じは福袋が店頭に積み上げられている事くらい(笑)。そうするとなんだか年末年始の挨拶が似合わない感じになって、言ってる双方がなんか照れることになる。これけっこう困る。

そもそも新年だからって去年の事はかえりみずに「今年もよろしく」とかなんとか言うのもなんか恥ずかしい。あれはやっぱり「忘年会」という困った風習に起因するんではなかろうかと。12月も末、360日くらいは過ごしておきながら、その年を忘れようってんだから、考えてみりゃひどい話で、その数日後には「今年もよろしく」って言われたって、「あんた、また360日後には今年の事忘れちゃうんでしょー!?」って余計な心配をするはめになる。酒飲んで騒いで物事に区切りを付けるのって日本人の悪い風習だよな。そんなことだから成人式に勘違いして大騒ぎして迷惑かける奴らとかも出てきちゃうんだよ。あれはやっぱり大人が悪いんだよな。

ちなみにウチのスタッフ達はセールが始まって、大騒ぎしながら販売してますよ。これは良い大騒ぎ。


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