時計には、アナログクロック (針がくるくる回るタイプ)と、LCD(エルシーディーと読みます)クロックというデジタル液晶で数字が表示されるタイプなどがあります。女性の方に人気があるのは、と言うとアナログくるくるタイプの方。でも、アナログって? どんな風に時計って動いているのか 皆さん考えたことありますか? これまた、アナログの中にも、クオーツと機械式という2タイプがあるのですが、機械式というのは 手巻きで巻き巻きするタイプ。 でも皆さんがよく見るのは、多分【クォーツ】のタイプだと思います。クォーツ、多分聞いたことあるんだよねぇ〜という方多いと思います。このタイプの時計の中には、なんと! 水晶が入っているんです。 一定の形に切断した水晶に圧力を加えると電気が発生し、いろんなパーツを動かすことによって時計が動くんです!(Uの字に似た形の水晶さんが、なんと1秒間に32,768回も振動しているんですって!) なんとなーく わかって頂けたでしょうか? そして、もうひとつ。時計の時刻合わせ、アラームの時間設定などの時に、時計についているツマミなどを回して設定することが多いかと思います。その時、ちょっと見てみて下さい! こっち側にまわして下さい! のマークがついていたり、取扱説明書の中でお願いしていないでしょうか? 実はこのツマミ回しを反対にガリガリっとやってしまったりすると、中に使用している歯車がズレる原因となってしまい、設定しておいた時間の表示や、アラームのなるのが早くなってしまったり、遅れてしまったりすることも・・・。 ![]() ぜひお使いのクロックを見てみてあげて下さい。 Uの字型の水晶ちゃんが、あなたのクロックの中でも、頑張ってくれていますよ! (協力:株式会社イデアインターナショナル) |
時計には、アナログクロック (針がくるくる回るタイプ)と、LCD(エルシーディーと読みます)クロックというデジタル液晶で数字が表示されるタイプなどがあります。
