TOP > Leaves目次 > [VOL.7] アンディの年賀状。




アンディについて

雑貨のことはマニアですか?!と恐れ入ってしまうくらいの知識の持ち主。

自ら雑貨のデザインも手がけ、写真も撮れちゃうすごい人☆

しかしながら、かなりのヒョロビリ具合にいつもご飯食べれているのか心配になる。

(一時期は福助よりも体重無かったんじゃないかと思うくらい…)
風が吹いたら飛んでってしまいそうだし、「ヨ〜ウ!」とうっかり肩を 叩こうもんなら、ポキッといってしまいそうな青年。

しかしご安心あれ!
甘いもの大好きで食べるもんは食べてます。
裏の世界じゃバンドマンって噂もあり…ナゾ多き雑貨の達人
(written by fukusuke)

ちょっと素敵なカードで年賀状を描いてみませんか?雑貨のコラム的な事を書けているか不安ですが、「好きなようにやってよいよー♪」と言っていただけてるので今回も楽しくやらせていただいてます♪
さて2回目のテーマは。。。え〜っと。。。

あ!突然なのですが「お正月の一番の楽しみといえばなんですか?」と聞かれたとき、皆さんどう答えます?お年玉、おせち、連休、パーティーなどなど様々な答えが出てくると思います。僕もこの歳になってからは変わってしまったのですが、子供の頃は確実に「お年玉」ではなく「年賀状」でした。元旦の朝、それはもう落ち着きのない犬のようにポストと部屋を行ったり来たり何往復もしてました。。。とても郵便が届いてるとは思えない朝8:00に起きたら真っ先にポストを見に行く→空っぽのポストにがっかり→30分もしないうちにまたポストへ→空っぽのポストにまたがっかり→バイクの音がしたっぽいのでまたポストへ→隣の方がお出かけされたみたいで当然ポストには何もなくがっかり→自分がトイレに行ってる間にたまたま父がポストにいくと年賀状が届いている。。。という我が家の正月パターン。と、これぐらい年賀状を楽しみにしている不思議な男でした。。。
最近は年末忙しくて年賀状書いている暇がないとかで、特に若い方は年賀状というよりお年賀メールになってますよね?!元旦になった途端にみんなが一斉にメールを送るので携帯が一定時間パンクしてしまい、なかなか送れないでいらだった経験をされた方多いのではないでしょうか?そんないらだちをしたくない方は、こんなに便利になったデジタル時代にあえてアナログ的にはがきで新年のあいさつを出してみてはいかがでしょうか?

普通の年賀はがきで送るのももちろん良いのですが、雑貨好きな皆さんは自分の大事な人たちにはあえて雑貨屋さんで売っている素敵なはがきで出す事をお勧めします!!
想いを伝える手段が多数混在する現代。しかし「手紙」という不思議な力をもつ紙にはその人の温もり、優しさを伝える事ができると思います。やはり大事な人には自分の筆跡で自分なりの表現で素敵なメッセージを送ることによってはじめて伝わる事ってあると思いますよ。「下手だから。。」「バランスが悪い」「安定感がない」と書く事をあきらめて大事な人に届けるメッセージをメールで打ったりしてる方多いのではないでしょうか?もちろん読みやすいにこした事はないのですが、世界でその字を書けるのは自分だけです。多少汚くても一生懸命伝えてる文字は素敵ですよ。と、筆無精の自分にも言い聞かせて書いてみました(笑)

ちょっと素敵なカードで年賀状を描いてみませんか?さて、手紙を書いてみようと思った方はどこに買いに行きます?
僕おすすめの店をご紹介しますね!ポストカードを買うなら青山にある「ON SUNDAYS」
ここは1万種類を超えるポストカードが壁一面に並べられていて、美術館感覚で見れて買う事が出来る素敵なミュージアムショップです。ポストカード以外にも世界各地からバイヤーがセレクトしている文房具、小物が充実しているので文具好きにはたまらないのでは?買い物が終わったら是非本体の美術館に足を運んでみるのもおすすめです。コンテンポラリーアートの発展に国際的に貢献しているアーティストの展覧会をみてインスピレーションを高めてみてはいかがでしょう?

次に、書く物も徹底的に探されたいという方におすすめなのが、骨董通りを少し入ったとこにある思わず入りたくなってしまう異空間的存在のお店「書斎館」3万点を超えるアンティーク文房具の在庫を持っており、その中の8割が万年筆という「万年筆美術館」のような素敵な雰囲気を持つお店です。「懐かしさ」「ゆったり」をコンセプトにされている店内には、文房具関連書籍を読んだり手紙をかけるカフェもあるのでゆったりと懐かしい時の空間に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
自分の大切な人へ自分しかかけない素敵な文章を是非送ってみてくださいね。
それでは良いお年を!