bao-bab.fleur開店
 
スミス
スミス
1975年 東京生まれ。
雑貨店勤務を経て、現在はbao-bab.net立ち上げに全力投球中。
モードとサブカルチャーに深い造詣をもつ。独特の感性でユーモアたっぷりに語る“スミス・ワールド”のファンは少なくない。
趣味は、河川敷でのフリスビー。
ダイナモ
8月は夏休みやお盆休みで、レジャーに忙しい季節ですね。とはいえ、私たちのようなお店のスタッフにとっては、盆も正月もありません。お客様がお買い上げになる時にこそ、お店にいなければならないですものね。嫌になるほど暑い日が続きますが、そんなことには関係なく、スタッフはお店に立ち続けます。
お店での販売にも、天気は大きな影響があります。特に衣料品は気温に左右されますし、雨が降れば傘が売れたり、ジメジメした季節はアロマの商品が売れたりします。気候を読んで売場に反映させるのも店長の力量のうちなんです。もし読み間違えると悲しい事に・・・。

暑い日が続きます
暑い日が続きます。
そんな8月は、台風の発生数と日本への上陸数が近年では一番多い月だそうです。一方で嵐の日も多いんですね。
台風が来ると、洪水や土砂崩れなどが心配です。それに、昨年から新潟や福岡での震災が相次ぎ、先月は関東で大きな地震もあったりと、なにかと防災が気になる方も多いのではないでしょうか。
災害に対する関心が高まると、防災関連のグッズも人気が出ます。そこで、昨年から話題になっている自家発電式のライトのお話をご紹介します。

備えあれば憂いなし!?
備えあれば憂いなし!?

特に災害時に最初に困るのは、電気供給が切れた場合の照明と最新の情報です。照明が無いと、家の中でもガラスが割れていたりしてケガをする恐れがあります。最新の情報が大切なのは言うまでもありませんよね。

そこでオススメなのが、自家発電式の電灯やラジオです。
自家発電式というと、ちょっと大げさに聞えますが、家庭に常備する方式としては、ハンドルが付いていて自分でグルグル回すと電機が溜まるものと、内部にコイルが入っていてブンブン振ると電機が溜まるものなどがあります。
そう、ちょっと想像してみると分かりますが、発電している姿は案外原始的です。グルグル回すか、ブンブン振るかです。
グルグル・・・
グルグル・・・

ですが、このシンプルな方式こそ、非常時にも活躍する秘訣なのです。誰でも簡単に発電できて、しかも壊れにくい。
万一の備えとしては、素晴らしい素質です。もちろん普段から使えば、わずかとはいえ電気使用量を少なくできるので、地球環境にもやさしいアイテムですね。


ダイナモトーチレス救灯コンパクト
ダイナモトーチレス
救灯コンパクト
 
次週8月11日UPの商品では、そんな自家発電式のライトとラジオと時計の1台3役、ダイナモトーチレス救灯コンパクトもご紹介します。
こちらはレバーハンドル式で、90秒グルグル回すと、ラジオなら20分間、ライトなら5分間の使用ができるアイテムです。
かわいいオレンジのコンパクトタイプなので、普段からお部屋に置いておいてもインテリアの邪魔になりにくいのも素敵です。
もちろん新宿のbao-bab.fleurでも販売いたしますので、ぜひお店にグルグル回しに来てください。