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![]() いやー最近暑いっすね〜!今年の夏こそ4年ぶりに海に行きたいなーと思ってる今日この頃です。 さて、先日ISOTに行ってきました!ISOTって何?って方に一応説明させていただきますね!ISOTとは国際文具・紙製品展と呼ばれていて、リードエグジビジョンジャパン株式会社という国際見本市を主催する会社の見本市のひとつです。リードエグジビジョンジャパン株式会社は、3つの事業部でそれぞれエレクトロニクスや医薬品製造、バイオ業界など生産財に関する見本市や、ITの見本市などを開催しています。そのうち第三事業本部というところが消費財見本市を年間8本開催している部署です。 いずれの見本市も、業界における年間最大の商談の場として定着し発展を続けているようです。この第三事業本部が開催している見本市のひとつとしてISOT、今回同時開催となったTIBF(東京国際ブックフェア)、OFMEX(国際オフィス機器展)があります。 チョットずれてしまったのですがISOTについてもう少し簡単に説明すると、あらゆる文具が一堂に集まるアジア最大の展示会です!今回は特設ゾーンとして、世界中からデザイン性にあふれたギフトステーショナリーが一堂に集結しているギフトステーショナリーゾーン。一般ステーショナリーからファンシーグッズ、キャラクターグッズなど企業のノベルティグッズとして多く使われるステーショナリーが一堂に集結したノベルティーグッズゾーン。印刷加工サービス、印章加工サービス、店舗設備・備品等を集めた文具小売店店頭活性化商品ゾーン。用紙・ラベル、情報転写・記録材、ケース、アクセサリーを集めたOAサプライズゾーン。画材用品、デザイン用品を集めた画材・デザイン用品ゾーン、とニーズにあった特設ゾーンが設けてありました。 今回のISOTの個人的な感想としては、業務用のイメージが非常に強いような気がしました。雑貨メーカーで有名なところはほとんど出展しておりませんでした。その中でも気になったところを紹介したいと思います。 ![]() ![]() フォルムと機能が融合された新感覚ステショナリーということで発表されたミニマグネットとクリップが、雑貨屋でもかなり取り扱われるようになり、雑貨界でも有名になりました。マグネットは見た目のかわいらしさとは違って、厚さのある紙がしっかり固定できる強力マグネット付きだったり、クリップは書類を挟む事はもちろん、メモスタンドやグラスマーカーなど楽しい利用法があり、コピー用紙で20枚程度挟む事ができるかなり実用的な商品たちです。 今回の展示会はその辺のニューラインナップに加えて「紙とデザイン」をテーマに開発した商品が発表されてました。ミドリが出している手帳にスッポリ入るミニノートがあるのですが、それを今回はデザイナーを何人も起用していろんな種類のミニノートを展開してました。価格は展示会価格で300円、500円、2000円と発売しておりました。2000円のは本革を表紙に使ったミニノートでした。かなり色目がかっこ良くオシャレメモ帳として持っていたい1品でした。その他には畳の触り心地を忠実に再現しているノートだったり、何が入っているかわからないように目隠し封筒になっている商品だとか、クリアファイルとうまく合せてファイル付きミニノートになってる商品だったりと、多数面白い物が展示されていて思わず3冊買ってしまいました。。。ちなみに僕は初日と2日目と行ったのですが2日目は半分以上商品がなくなってましたよ。 ![]() ![]() もう1つは、ノンアソシエーツという大阪の会社です。 今まではラッピング用品をメインに展開されていたのですが、今回はデザイン性重視の使うことが楽しくなるようなステーショナリーをコンセプトに、シンプルで個性的な商品を発表していました。 今回のISOTで初めて発表されていたみたいです。個人的にはカレンダーのパッケージデザインとコースターが気に入りました。 今回ISOTで発表された商品が店で並ぶ日は近いと思いますので是非お楽しみに! |
アンディについて雑貨のことはマニアですか?!と恐れ入ってしまうくらいの知識の持ち主。 自ら雑貨のデザインも手がけ、写真も撮れちゃうすごい人☆ しかしながら、かなりのヒョロビリ具合にいつもご飯食べれているのか心配になる。 (一時期は福助よりも体重無かったんじゃないかと思うくらい…) 風が吹いたら飛んでってしまいそうだし、「ヨ〜ウ!」とうっかり肩を 叩こうもんなら、ポキッといってしまいそうな青年。 しかしご安心あれ! 甘いもの大好きで食べるもんは食べてます。 裏の世界じゃバンドマンって噂もあり…ナゾ多き雑貨の達人 (written by fukusuke) |






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