TOP > Leaves目次 > [VOL.37] 空と写真のお話
今回は、アンディがお休みなので、初登場のマタタビがbao-bab.netの撮影裏話などをしちゃいます☆
空と写真の話

今日も空がキレイ...

今年は梅雨なのに、雨の量が少ないですね。。。
6月は、青空が見える日が多かった気がします。
水不足を心配しつつも、空が大好きなマタタビは毎日のように雲を見上げております。ロマンチストな訳ではないですよ。空の写真を撮るのが好きなのです。(最初、うちのスタッフにそう言ったら笑われましたが…。今では、今日は空がキレイだと教えてくれたり一緒になってカメラ小僧をしています♪)イイ!って思ったら、突然撮影が始まっちゃいます。仕事中であろうが、車の中だろうが。丸ビル近くの交差点を歩いて渡っている途中に撮影しちゃったこともあるのです。。。
青い空を見ていると、なんだか気持ちがすっきり明るくなるのは私だけではないはず!

空と写真の話

空はなぜ青い?

ところで、空がなぜ青いか知っていますか?マタタビは子供の頃「宇宙が紺色だから、それが薄まって青く見えるんだよ」って教わっていました。実は最近までちょっと信じておりましたが、今回しっかりと調べてみることにしました。
空が青く見えるのは、太陽の光が深く関係しているみたいです。
太陽の光は、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫などさまざまな色が合わさって透明に見えています。その透明の光が物質にあたって一部の色だけを反射し、その反射した色が私たちの目に届き、物質の色が決まるのです。
色の見えかたというのは、その物質がどの光を反射するかで決まってくるということなんですね。
で、本題の空が青く見える理由はと言うと、太陽の光が地球の大気を抜けて私たちの目に届くまでに、青色の光だけが空気中のチリや水蒸気・酸素などの障害物にあたって乱反射してしまうからなのです。
乱反射した青色の光がさまざまな角度から見えるので、空全体が青っぽく見えるというわけです。光や色彩の不思議ですね☆
撮影秘話

商品の撮影の裏側は...


話は戻りますが、マタタビは写真を撮るのが好きです。 今までに撮った空や景色の写真は数知れず。

商品の撮影をする時は、ひとつの商品、ひとつのカットを何枚も何枚も撮りまくります。
以前お客様で写真のプロの方がいらっしゃって、光の使い方についてなどアドバイスを頂いたこともありました。
ただ撮るだけじゃだめなんですよね。
どうやったら商品がより良く見えるのかとか、商品ページのバランスも考えなくてはいけなくて。
屋内で撮影するときは、光を求めて模様替えのごとくテーブルを動かしたり、イスに立ってさらに背伸びをして商品の全体を撮ったり。
屋外では、太陽の暑さにへとへとになりながらも、光の具合を考えつつ撮影に励んでおります。商品写真が今一番マタタビの頭を悩ませているのです。



ですが、悩みながらも、実は半分楽しみながら撮影しているトコロもあります♪
撮影には公園を使うことも多いのですが、皆さんにじろじろ見られます。立ったり、しゃがんだり、髪を振り乱して必死で撮影している姿に興味をもたれるようで…。
そんな中、たまに話しかけてくれる方もいらっしゃるんです。小さい女の子や、近所のおばちゃん、ひなたぼっこをしているおじいちゃんまで笑顔で話しかけてくださるんですよ☆
雲

少しでも気持ちが伝えられますように。

暑いのに大変だねって労ってくださったり、シャボン玉きれいでしょーって目の前で吹いて見せてくれたり。
校外学習中らしき小学生のグループに声をかけられたこともありました。「お姉さんは今何をしているんですか?」って。…すみません、これでも仕事中なんです。。。
こんなに地域の方と交流ができるなんて、なかなか楽しいお仕事です!!


旅行の時や、みんなでわいわい遊んだときにもたくさん写真を撮りますが、そんな時に「写真におさめて思い出にするのも良いけれど、その前にしっかりと自分の目で見て心で感じることが大切だなあ」って思います。
自分で何かを感じてから撮った写真って、よりステキに写っている気がしませんか?大好きな空や雑貨の写真も、きれいだなぁとか、いいなぁと思う気持ちを大切に撮っています。そんな気持ちがbao-bab.netを見ていただいた方に少しでも伝わるように、心をこめて。
ウデも磨いてもっとステキな写真が撮れるようになればなぁって思っています☆