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最近蒸し暑いですね〜。買わなきゃと思いながら夏服が買えてないので未だに長袖シャツにジャケットの仕事着姿の僕です。。。 さて、 先日、bao-babぼそぼそ日記でも書かれてるのですが、インテリアライフスタイル展に行ってきました。インテリアライフスタイル展とは、毎年ドイツで開かれている生活用品の見本市(アンビエンテ)と、ファブリックスの見本市(ハイムテキスタイル)と、日本のインテリアトレンドショーの3つがミックスしたものです。食器、カーテン、家具、インテリアグッズ、デザイン家電までが並び、国内国外問わず、すぐれたインテリア商品が会場に多数展開されています。 「雑貨」「家電」「家具」「ファブリックス」とジャンルのくくりでは分けられなくなった、「ライフスタイル」という範囲の流行を的確に捉えているのが、この見本市です。このフェアが発信となりヒットした商品も数多くあります。年々参加企業も増え、プロからの関心の高さがうかがえます。インテリア関連なら、わが国でトップレベルの、見逃せないフェアだと断言できます!主催しているメサゴ・メッセフランクフルト株式会社は、産業見本市を主催、運営する会社で、 インテリアの他にも美容製品、機械、IT、ナノテクノロジーに至るまで多岐にわたる分野で見本市開催の実績を持っています。今回は個人的にかなり気になったメーカー商材を紹介したいと思います。 ![]() 第一弾モデルであるトーカという、一見ただの木片で、電源を入れた途端に、デジタルクロックが浮かび上がる時計見た事あります?アナログとデジタルの組み合わせにハッとさせられる手品のような意外性と高級感、木の温かみ、無駄をそぎ落としたシンプルな美しさを持った商品なのです。 日本人の持っている器用さ、繊細さ、勤勉さなどの高いポテンシャルを生かすために日本人デザイナーを起用し、日本の工場で、日本人の技術を生かした製品をつくるをコンセプトに今後商品がどんどん展開されていきます。 ![]() 次に、「BOOKBINDERSDESIGN」(ブックバインダーズ・デザイン)。2004年3月にスウェーデンのBookbinders Design International ABと正規輸入代理店契約を締結した株式会社バルスが直営店のAGITO等数店で展開をしていて、今回のインテリアライフスタイル展で初めて小売店等の卸の案内をかけるとの事でした。 BOOKBINDERS DESIGN(ブックバインダーズデザイン)は1927年にストックホルムでマルティン・アンバーグが家業として営んでいた製本づくりに基づいています。1965年にはマルティンはアンバーグ製本所を設立し、主に専門的な製本を扱っており、ワイヤーによるバインディングを北欧地方ではじめて取り入れたことでもその技術の高さが知られていました。その後、息子のパーエリック・アンバーグは、新しいデザインを取り入れたステーショナリーブランド「Ordning&Reda」を設立して国際的なトップブランドとなっていきました。しかし、パーエリックは製本づくりの原点に戻りたいと考え「Ordning&Reda」を受け渡し、アンバーグ製本所の製法に基づいた「ブックバインダーズ・デザイン」を設立。現在、スウェーデン・ストックホルムをはじめ、フランス、アメリカなどにオンリーショップを15店舗展開しています。 ![]() ヨーロッパで今、もっとも「持ちたい」ブランドとして注目されているステーショナリーです。サンプルとして表紙の「5」がポイントとなる2005年のスケジュールブックを頂きました。もう半年分終わってしまったのですが、1週間ずつ縦割りになっていて、使いやすく、派手な色使いやイラストはなく、自分の色に染めていけるので気に入ってます。 早ければ夏、遅くても秋には今回のインテリアライフスタイル展でお披露目された商品が雑貨屋さんもに並ぶと思いますので、楽しみにしていて下さいね! |
アンディについて雑貨のことはマニアですか?!と恐れ入ってしまうくらいの知識の持ち主。 自ら雑貨のデザインも手がけ、写真も撮れちゃうすごい人☆ しかしながら、かなりのヒョロビリ具合にいつもご飯食べれているのか心配になる。 (一時期は福助よりも体重無かったんじゃないかと思うくらい…) 風が吹いたら飛んでってしまいそうだし、「ヨ〜ウ!」とうっかり肩を 叩こうもんなら、ポキッといってしまいそうな青年。 しかしご安心あれ! 甘いもの大好きで食べるもんは食べてます。 裏の世界じゃバンドマンって噂もあり…ナゾ多き雑貨の達人 (written by fukusuke) |




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