曲線フェチ
テイスト「水」とは
 
スミス
1975年 東京生まれ。
雑貨店勤務を経て、現在はbao-bab.net立ち上げに全力投球中。
モードとサブカルチャーに深い造詣をもつ。独特の感性でユーモアたっぷりに語る“スミス・ワールド”のファンは少なくない。
趣味は、河川敷でのフリスビー。



私たちbao-bab.netでは、「テーブル」とか「チェア」といったアイテムの種類別の分類とは別に、独自に設定した3つのテイストでも区分をおこなっています。
「スタイリッシュなのも好きだけど、ナチュラルなものも好き。でもちょっとポップなのも嫌いじゃない」というワガママも、私たちのお店でならコーディネイトできるように、ちょっとだけスタイリッシュな「水」ナチュラル系の「緑」大人のこども心を取り入れた「フェイス」、と3つのテイストを用意しています。それぞれちょっとこだわりのコンセプトなので、不定期ですが、その時々のアイテムでご紹介していきたいと思っています。

今回は、「水」です。 よくある「かっこいいインテリア」「おしゃれなインテリア」って、四角いというか、鋭角的印象だったり、アルミやスチールのメタルで冷たい印象だったり、無機質な感じがすると思いませんか?なんとなく男性的な雰囲気もあります。

テイスト「水」とは私たちの原点は「雑貨屋さん」ですので、頑張ってかっこつけるのがどうも苦手です。だから、もっとかわいい家具があっても良いのではないか?そう思います。
もっとチカラを抜いて、まるいフォルムや、やさしいカラーの家具なら、かわいい雑貨とも相性バッチリですよね。
インテリアに雑貨を合わせるのも良いですが、それよりも、雑貨好きの方が雑貨に合わせてインテリアをコーディネイトするお手伝いができたらいいなと思います。

テイスト「水」とはもちろん家具だけでなく、時計やランプも、そのほかの雑貨もたくさんあります。
どれも柄や模様がかわいいのではなく、フォルムがかわいいものを中心にご紹介していきます。
見た目の美しさと機能性が両立している、デザインの「魅力とパワー」みたいなものを持っている雑貨たちの、素材の良さや、デザイナーのこだわりなども、できるだけお伝えしたいと思っています。

テイスト「水」とはそんな、こだわりの雑貨とかわいい家具で、カクカクしてなくて優しい印象の、かっこつけないスタイリッシュさを提案していきます。お楽しみに。

「水」とは、曲線のメタファー(暗喩)でもあります。水の波紋や、ジョーロから流れ出す水、どれも自然な曲線を描いています。インテリアもそんな曲線でできていたら安らげるように思うのです。それに水って「癒し」のイメージでもありますよね。川のせせらぎとか、お風呂でゆったりとか、そんな連想もします。そういうわけで、曲線と安らぎのキーワードとして、「水」という言葉を選びました。


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