世間ではゴールデンウィーク。
お休みの方も多いと思います。
5月になってすっかり気温も暖かくなってきましたね。暖かくなると気が緩むのか、眠くなってくるのはしょうがないですよね・・・。
そんな時には都合良く「シエスタ」という言葉を思い出してしまうのですが、やっぱりお昼寝って魅力的ですよね。
眠くなった時が寝る時、そんな生活がしてみたい・・・。

これからの時期、「ちょっとお昼寝」という時に便利なのが、今回ご紹介するキルトマット、適度にフカフカで肌触りもやわらか、サッと敷いてゴロンと横になりたいマットたちです。
お部屋の窓を開けて、爽やかな風に吹かれて心置きなく昼寝しちゃいましょう。
セグメントステッチNAPキルトマット
NAPとは英語で、うたた寝とか、お昼寝のこと。
そう、これはまさしく「お昼寝キルトマット」なのです。
もう寝るしかない!
ディスコードキルトマット
ディスコードとは不調和・不協和のことです。
その名の通り、パッチワークの絶妙にアンバランスな組み合わせが素敵です。
お昼寝をするとリフレッシュするので、単純な作業ミスを減らしたり、作業効率そのものがアップしたりと、なにかと効果があるそうです。都心のオフィス街にはお昼寝もできるリラックスルームがあったり、企業によっては「お昼寝スペース」を用意したりと、お昼寝を取り巻く環境はどんどん進歩しているようです。
数年前には、文部科学省の「快適な睡眠の確保に関する総合研究班」から、効果的なお昼寝の仕方なんていうのも発表されて話題になりました。いわば文部科学省お墨付き昼寝の仕方。先生としては学校で居眠りしてる生徒を叱りづらかったでしょうね。
ちなみにお昼寝ですが、あんまり本気でガンガン寝るのは逆効果のようです

(ちょっと昼寝のつもりが本気で寝てしまうと、すごくだる〜くなりますよね)。
15分から30分くらいの、ちょっと寝が良いそうです。
そして、文部省の研究報告によると、ちょっと寝の前にコーヒーなどのカフェインを摂取しておくと、目覚めた頃に効き始めて活動に移りやすいそうですよ。