TOP > Leaves目次 > [VOL.27] ぞうさんバンク

 



アンディについて

雑貨のことはマニアですか?!と恐れ入ってしまうくらいの知識の持ち主。

自ら雑貨のデザインも手がけ、写真も撮れちゃうすごい人☆

しかしながら、かなりのヒョロビリ具合にいつもご飯食べれているのか心配になる。

(一時期は福助よりも体重無かったんじゃないかと思うくらい…)
風が吹いたら飛んでってしまいそうだし、「ヨ〜ウ!」とうっかり肩を 叩こうもんなら、ポキッといってしまいそうな青年。

しかしご安心あれ!
甘いもの大好きで食べるもんは食べてます。
裏の世界じゃバンドマンって噂もあり…ナゾ多き雑貨の達人
(written by fukusuke)







 

 










春真っ盛り!暖かくなってきましたね〜。皆さん花見とか行ったりして春を満喫してますでしょうか?僕もこないだ休みの日に桜でも見に行こうかなーと思い、井の頭公園までフラっと遊びに行ったのですが『花見』ではなく『人見』に行ったのでは??と思うくらいすごい人の数でした。ほとんどの場所がうまっていて途中休憩もできず、ひたすら歩きながら満開の桜を見て公園を抜けるというパターンになりそうだったので、これでは家の近くの学校の桜を見てても変わらないと思い、飲み物とつまむ物を買って、なんとか座れるぐらいのとこを見つけて少しお花見気分を味わって帰りました。花見って結局大空の下でいろんな人たちと話しながらお酒を飲むという雰囲気がいいんですよね〜。
さて、新生活のスタートを切った人たちは、そろそろ新しい地での生活に慣れてきた頃でしょうか?実は僕も少し遅れてなのですが新スタートを先週きりました!何のスタートかというと引越しをして新たな地で生活を始めました!!けど引越しってホント嫌いなんですよね。。。新生活の為の買い物は大好きなのですが、引越し先を何軒も見て回ってさんざん悩んで新居を決めたり、引越しが完了するまでがホントにもうめんどくさい(笑)住所変更、水道、ガス、電気、電話など諸々の連絡。うっかり忘れていて直前になって連絡をいれたらパソコンが引っ越ししてから1週間使えない(泣)とか、面倒な事が多すぎだと思いません?あと荷作りも苦手です。2年前に引っ越ししてから1度も見てない資料、本とかあっても「これは何かで役に立つからとっておこう」と思ったり、無駄な動きでいつのまにか日が暮れているというのが僕の場合です。昔から集中力がないというか、いろんな物を見つけては手が止まってしまう子供だったのですが未だに変わっておりません。。。ここぞとばかりに捨てよう!って思うのですが、ついつい懐かしい物が出てくると手を止めて思い出に浸り、懐かしさに満ちあふれてしまいます。今回はそんな雑貨たちについて少し書きたいと思います。

お気に入りの2匹の像の貯金箱。オレンジのは秀逸なデザインで知られるマネーボックスを得意としている会社フィンランドのMKTresmor社製です。1959年にマネーボックスを作り始めて以来、様々なデザインで一億個以上のマネーバンクを作ってきました。最近よく雑貨店で見られると思うのですが、1970年代に、貯金箱を必要としていたスゥェーデンの銀行の為に作られて、プレゼントとして採用されたものです。1970年代は一度貯金をしてくれた子供が、たいてい同じ銀行に成長してからも貯金をしてくれることが多かった事から、子供達によく貯金箱を配ってましたよね。もう1つの渋いグリーンのも銀行がらみの貯金箱です。あまり見た事ない人が多いと思いますが、個人的にはこちらの方が表情といい形といい気に入っております。 ちなみにドイツのドレスナー銀行のノベルティーバンクです。日本の貯金箱の定番はブタですが、北欧ではなぜゾウなのかというと、ゾウは記憶力がいいので、 貯金をしてお金を”忘れない”という意味合いが銀行のプレゼントとして適していたみたいです。他には1980年代に、オーストラリアの会社のために作られたのが、愛嬌のある表情と明るいイエローが印象的な「パロット(オウム)バンク」等もあります。

前回のコラムでロモについて書いたのですが、ロモと同じくらい多数集めているのがポラロイドです。4年ほど前にLOSANGELSに行った時に7台くらい買ってきたものです。見た目も凄くかわいいですが、ポラロイドで写す写真の独特の雰囲気ってホント素敵です。
SX−70の他にも多数アンティークものを買ってきたのですが、今回ご紹介したいのはBCSeriesのOneStepです。アクセントになっている虹色のラインと他のバランスの良さが一番気に入っているとこですかね〜。アメリカで4年間に渡ってベストセラーになった最普及機なのです。引越しをするってことは、今までしまっていた大事な思い出の品に出会えるいい機会かもしれないっすね。