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人気のキャンデラの活用法を発見!


 



スミス
1975年 東京生まれ。
雑貨店勤務を経て、現在はbao-bab.net立ち上げに全力投球中。
モードとサブカルチャーに深い造詣をもつ。独特の感性でユーモアたっぷりに語る“スミス・ワールド”のファンは少なくない。
趣味は、河川敷でのフリスビー。


vessel社のcandela(キャンデラ)とcandeloo(キャンデルー)の取り扱いを始めました。
ご存知の方も多いかと思いますが、2002年にニューヨークのギフトショーで(ギフトショーについてはvol.17をご参照ください)、2003年にI.D.MAGAZINEでなど、数々の賞を受賞しているアイテムです。


キャンデラ(candela)
キャンデルー(candeloo!)
充電式で持ち運べて、熱くならないことを利用して、candelaに勝手にシェードを付けてみました。全部A4の紙を丸めてシェードにしたものですが、プリンターで色々と印刷したりすると結構遊べます。
無地の紙にカッターで好きな形の模様を切り取ります。 ちょっと笑点とかに出てくる芸人さん風に鼻歌混じりで切ると楽しいですよ。
最後に端と端を留めて円筒形にして出来上がり。 candelaの上からかぶせると綺麗なランプになっちゃいます。
英文をプリントして巻いてみると、ちょっとオシャレな雰囲気に。
実はエラーメールをプリントアウトしただけなんだけど、何が書いてあろうとオシャレに見えてしまうところが英文の恐ろしいところ。
アルファベットのデザイン性の勝利ですね。

これは実用的です。「お手洗いはこちら」間違いようがありません。お客様が来たときなどにも良いかもしれません。
他にも「お風呂」「キッチン」などバリエーション可です。
「玄関はこちら」だけは、暗に「帰れ」と言っているみたいなので気をつけましょう。
これまた実用的です。
充電式で持ち運び可能なのを活用して外に設置。
問題点は、小さいので車の運転手に見えないかもしれないのと、candela自体を持って行かれてしまうかもという心配が。

ちなみに灯りの単位にカンデラ(cd)というものがあり、だいたいロウソク一本分の明るさに相当します。
そして、この1カンデラから1メートル離れた地点の照度が1ルクスにります。
よく電気屋さんで見かける2000ルクスとかも、ロウソク2000本が1メートル離れたところにある明るさなわけですね。 実感が湧くような湧かないような・・・。