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さて、もう3月も半ばです。この時期は卒業式の季節ですねー。卒業された方おめでとうございます!次のスタートに向けて準備されている時期ではないでしょうか。入社、入学と人それぞれだと思いますが共通するのは新生活という言葉ですよね。僕もこの時期になると初めて一人暮らしを始めた時の事を思いだします。僕は茨城の大学へ行ったのですが、それまで行った事もなかったので「どんなところだろう?東京近辺だから都会なんだろーなぁ〜」と思い込んでましたが、僕の住んだ近辺は、辺り一面きれいな田んぼでした。。。初めての一人暮らしだったので、とりあえず生活するのに欠かせない家電等買ったり、結局あまり使いもしなかったのですが、調理道具を一式とりあえずそろえてみたりと、、、あ〜あの頃が懐かしい。。。新生活といえばインテリア。インテリアといえば目黒通りと言われるぐらいこの時期行かれる方多いのではないでしょうか?目黒通り?って方に一応説明しますと、目黒通りは、まさにインテリアショップ通り。目黒駅から続く長い長い通りには、様々なテイストの違うインテリアショップが軒を連ねています。日本でここまでインテリアショップが集まっている通りはここしかないです。また、毎年10月には目黒インテリア通り祭りというELLEDECOの呼びかけで2000年から始まったMIST(ミスト)というイベントも開催され、毎年全国各地からインテリア好きが押し寄せます。去年は過去最高の35ショップの参加でかなり盛り上がりましたよ〜。駒沢通りと山手通りのショップも増加中で、どちらのエリアからも目が離せないイベントなのです。 主なショップとして、イーズムをはじめとした'50〜'70年代の有名デザイナー家具や小物が豊富なアメリカの「モダニカ社」の代表取扱店で「モダンデザインのよさを楽しんでもらいたい」というコンセプトで展開しているMODERNICA(モダニカ)、アメリカ西海岸を中心に仕入、直輸入して、入荷した商品は2階の工房でリペアを行い販売しているACME(アクメ)、今も生産されているミッドセンチュリーの復刻版やレプリカを中心に扱っていたり柳宗理デザインのテーブルウェアやアーロンチェアなども扱うMEISTER(マイスター)、アメリカから直接仕入れた50年代から70年代をメインとしたユーズドファニチャーや照明、時計等のアイテムが揃い2Fはアメリカンジャンクと言われるビア-サイン、アドバタイジング、ハワイアングッズが並び、日本では取り扱いの少ないオープンサイン等も充実しているショップmoody's(ムーディーズ)、中古家具、昔のソニー製品等の中古オーディオ・照明雑貨等を扱うCOLT(コルト)、国や時代、デザイナーといったカテゴリーにとらわれず海外で買い付けてきたたくさんの掘り出し物など好きな物を集めて販売している小さなアンティークショップnonsense(ナンセンス)、ミッドセンチュリーモダンテイストをベースとした、オリジナル家具を中心に世界各国から集めたポップでクールな家具、雑貨が揃うインテリアのセレクトショップLOUNGE4(ラウンジフォー)[以前はRoomServiceという店名だったが2004年9月16日をもって現在の店名に]、天高5メートル床面積200坪のゆったりした店内にオリジナルの家具をはじめ機能性とデザインで話題の商品や様々なインテリアアイテムが揃えられていて自分のライフスタイルにあったインテリアスタイルを創造できる環境をつくっているTIME&STYLEHOME(タイムアンドスタイルホーム)などあげればきりがないぐらい多数ありますので行った事ない方は是非行ってみて下さいね。あと、目黒通り沿いではないのですが隠れ家的なロケーションで知る人ぞ知る存在だったお店、BadenBaden(バーデンバーデン)ここのお店、現在でこそだいぶネット、媒体等で露出してきてると思うのですが、少し前はホント隠れ家的ショップでした。 場所は学芸大学駅近辺の住宅街にあります。僕が見つけたのも偶然でした。東京に来て初めて住んだ町が学芸大学だったのですが、住み始めて半年ぐらいしたある日、自分の家の近所なのに迷子になってしまい、さまよっていた時不思議な一軒家があったのです。なんだろう?と思って入ってみたらお店だったという訳です。個人クリエイターの雑貨、インテリアをメインに販売しながら、ギャラリー空間も備えております。最近ではクリエイターのキャスティング、商品企画開発、プロモーションを見据えたプレス活動までを行うというトータルなプロデュースを複数手掛けているようです。予算に応じた素敵な自分だけの家具を買って新生活がんばってくださいね!! |
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さて、もう3月も半ばです。この時期は卒業式の季節ですねー。卒業された方おめでとうございます!次のスタートに向けて準備されている時期ではないでしょうか。入社、入学と人それぞれだと思いますが共通するのは新生活という言葉ですよね。僕もこの時期になると初めて一人暮らしを始めた時の事を思いだします。僕は茨城の大学へ行ったのですが、それまで行った事もなかったので「どんなところだろう?東京近辺だから都会なんだろーなぁ〜」と思い込んでましたが、僕の住んだ近辺は、辺り一面きれいな田んぼでした。。。初めての一人暮らしだったので、とりあえず生活するのに欠かせない家電等買ったり、結局あまり使いもしなかったのですが、調理道具を一式とりあえずそろえてみたりと、、、あ〜あの頃が懐かしい。。。
主なショップとして、イーズムをはじめとした'50〜'70年代の有名デザイナー家具や小物が豊富なアメリカの「モダニカ社」の代表取扱店で「モダンデザインのよさを楽しんでもらいたい」というコンセプトで展開しているMODERNICA(モダニカ)、アメリカ西海岸を中心に仕入、直輸入して、入荷した商品は2階の工房でリペアを行い販売しているACME(アクメ)、今も生産されているミッドセンチュリーの復刻版やレプリカを中心に扱っていたり柳宗理デザインのテーブルウェアやアーロンチェアなども扱うMEISTER(マイスター)、アメリカから直接仕入れた50年代から70年代をメインとしたユーズドファニチャーや照明、時計等のアイテムが揃い2Fはアメリカンジャンクと言われるビア-サイン、アドバタイジング、ハワイアングッズが並び、日本では取り扱いの少ないオープンサイン等も充実しているショップmoody's(ムーディーズ)、中古家具、昔のソニー製品等の中古オーディオ・照明雑貨等を扱うCOLT(コルト)、国や時代、デザイナーといったカテゴリーにとらわれず海外で買い付けてきたたくさんの掘り出し物など好きな物を集めて販売している小さなアンティークショップnonsense(ナンセンス)、ミッドセンチュリーモダンテイストをベースとした、オリジナル家具を中心に世界各国から集めたポップでクールな家具、雑貨が揃うインテリアのセレクトショップLOUNGE4(ラウンジフォー)[以前はRoomServiceという店名だったが2004年9月16日をもって現在の店名に]、天高5メートル床面積200坪のゆったりした店内にオリジナルの家具をはじめ機能性とデザインで話題の商品や様々なインテリアアイテムが揃えられていて自分のライフスタイルにあったインテリアスタイルを創造できる環境をつくっているTIME&STYLEHOME(タイムアンドスタイルホーム)などあげればきりがないぐらい多数ありますので行った事ない方は是非行ってみて下さいね。あと、目黒通り沿いではないのですが隠れ家的なロケーションで知る人ぞ知る存在だったお店、BadenBaden(バーデンバーデン)ここのお店、現在でこそだいぶネット、媒体等で露出してきてると思うのですが、少し前はホント隠れ家的ショップでした。
場所は学芸大学駅近辺の住宅街にあります。僕が見つけたのも偶然でした。東京に来て初めて住んだ町が学芸大学だったのですが、住み始めて半年ぐらいしたある日、自分の家の近所なのに迷子になってしまい、さまよっていた時不思議な一軒家があったのです。なんだろう?と思って入ってみたらお店だったという訳です。個人クリエイターの雑貨、インテリアをメインに販売しながら、ギャラリー空間も備えております。最近ではクリエイターのキャスティング、商品企画開発、プロモーションを見据えたプレス活動までを行うというトータルなプロデュースを複数手掛けているようです。